多部未華子ちゃん / Misc. 1


ブレスト
女子高生,10億円の賭け! [TV朝日系]
2006/01/08


元セーラースターヒーラー(2代目)の多部未華子ちゃん出演のドラマ「ブレスト」を偶然見かけ,途中からですが録画してみました.彼女の姿を見るのはセラミュ出演時以来,久しぶりです.

タイトルの「ブレスト」はブレーンストーミングの略.未華子ちゃんたちが演じる3名の女子高生が,ある広告会社の企画室の女子高生スタッフとして採用され,ブレストによって女の子向け化粧品などのキャッチコピーやパッケージデザイン,プロモーションコンセプトの提案をすることに.

未華子ちゃんってこんなに可愛かったっけ? というのが正直な感想.実はセラミュ出演時にはあまり印象に残っていませんでした.

未華子ちゃん演じる主人公は,もともと自分に自信がもてないタイプの女の子だったのですが,女子高生スタッフとしての活動を通して成長してゆきます.化粧品メーカースタッフの前でプレゼンテーションの重責を立派に果たす未華子ちゃん.

提案したコンセプトが採用され,喜びいっぱいの未華子ちゃんたち女子高生スタッフ.いやぁ,未華子ちゃんってこんなに可愛かったっけ?



TVガイド, Vol.1471, 東京ニュース通信社
2007/06/29

映画「西遊記」紹介記事


2007年7月東宝系公開の映画「西遊記」に未華子ちゃんが出演.ある国の王女・玲美という役だそうです.



ザ・テレビジョン, Vol.24-No.29,
角川ザテレビジョン
2007/07/20

映画「西遊記」紹介記事


上の方で掲載している「TVガイド」誌の写真とは異なる衣装ですね.



こわい童謡 表の章
2007/08/12

映画パンフレット・CAST紹介


未華子ちゃんが「こわい童謡 表の章」という映画に主演していることを偶然知り,さっそく見てみました.上掲画像は同映画のパンフレットから抜粋したものです.右側画像が小さくて未華子ちゃん紹介文の文字部分が潰れておりますので,以下に再録.

『聖蘭女学院合唱部員/正木彩音 多部未華子: 1989年東京生まれ.デビュー以来,2005年度に「HINOKIO」「青空のゆくえ」で第48回ブルーリボン賞新人賞,第15回日本映画批評家大賞新人賞(小森和子賞),2006年度は「ルート225」で第21回高崎映画祭最優秀新人女優賞など,2年の間に多数の受賞暦を誇る期待の逸材である.今年は,本作のほか,「俺は,君のためにこそ死ににいく」「西遊記」に出演.他の映画出演作に「夜のピクニック」「ゴーヤーちゃんぷるー」など.現在,都内大学に在学中.特技はジャズダンス,水泳,乗馬.「こわい童謡 表の章」が初のホラー映画主演となる.』

ということで,未華子ちゃん初の主演ホラー映画となった記念の作品です.未華子ちゃんが属する合唱部の少女達が,合唱コンクールのために練習していた童謡の歌詞内容に酷似した状況下で次々に失踪したり命を落としたりしてゆく話ですが,相当怖かったです.結局,合唱部にまつわる一連の恐怖の怪事件の真相は謎に包まれたまま,この映画は終わってしまいます.そして,全ての謎は次に公開される後編「こわい童謡 裏の章」にて解き明かされるというこいとになっているようです.怖いけど気になって仕方がないので,早く「裏の章」が見たいです.(^_^;

しかし,パンフレットを読んでいて一番驚いたのは,未華子ちゃんが大学生になっていたということです.いつの間に(笑).全然知らなかったなぁ.


ついでと言っては何ですが,もう一つ驚いたのは,しほの涼が出演していたことですね.あのしほの涼ちゃんっすよ.学校の寮で未華子ちゃんのルームメイトになる娘の役で,未華子ちゃんが在室しているのにも構わず男を連れ込んでナニしているという痛い娘でしたが,やがて凄惨な出来事とともに失踪してしまいます.



西遊記
2007/09/22

映画パンフレット・CAST紹介


未華子ちゃん出演の映画「西遊記」は8月中に観たのですが,パンフレットを買ったまま読まずに放置しておりまして,今になって改めて読んでおります.上掲画像は同映画のパンフレットから抜粋したものです.画像が小さくて未華子ちゃん紹介文の文字部分が潰れておりますので,以下に再録.

『映画で初登場するキャラクター,お姫様の玲美を演ずるのは多部未華子. 1989年1月25日生まれ.東京都出身.現在,日本で活躍する若手演技派女優の中でも屈指の存在の彼女は,本作ではストーリーのキーパーソンとなるキャラクターをハードなアクションを交え,見事に演じきっている.とても17歳(撮影時)とは思えないオーラをスクリーンいっぱいに放つ.』

主な映画出演作品:
「HINOKIO」(05)/「青空のゆくえ」(05)/「ルート225」(06)/「夜のピクニック」(06)/「俺は,君のためにこそ死ににいく」(07)/「こわい童謡 表の章/裏の章」(07)

ということで,未華子ちゃんはかなり重要な役であったため出番も多く,未華子ちゃん鑑賞という観点からはなかなか良かったです.映画自体は,まあ可もなく不可もなくといった感じでしょうか.(^_^;


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